ハマボウは糸島市の市花になっているハイビスカス科の植物。今回は、高名な海岸植物の専門家である中西弘樹先生をお招きし、その魅力を分かりやすくお話ししていただきます。講演後は、泉川はまぼうの会が保存活動を続ける泉川河口の植生地をのんびり観察します。専門家の話を聞きながら、身近に咲く花について学んでみませんか?

開催概要

日時

2026年7月11日(土)10:00~14:00(9:30受付開始)

会場

北新地公民館糸島市前原西4-14-28

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スケジュール

9:30 (受付開始)
10:00 講演(中西先生)
11:00 泉川はまぼうの会の活動について
11:20 九州大学うみつなぎの活動について
11:40 昼食(各自)
12:40 ハマボウ群生地で観察会
14:00 現地解散(天気により変動します)

参加費

500円(資料代・学生以下無料)※昼食・交通費は別途

参加上限

40名

ご注意

午後から外に行くので、帽子・水分などの熱中症対策のご準備をお願いします。

お申込み

募集は終了しました。

案内チラシ

開催結果

参加者数

33人

実施レポート

前原小学校の小学校4年生の子どもも参加していただき、大変活況となりました。

長崎大学名誉教授の中西弘樹氏による講演では、ハマボウの歴史、生態、地域の環境整備など、多岐にわたる分野でのお話をいただきました。ついで泉川はまぼうの会の扇会長、吉富事務局長より、会の発足から現在に至るまでのお話をいただきました。

中西弘樹名誉教授の講演全文

泉川はまぼうの会の講演全文

昼の休憩時間はご参加いたいだいた方々で歓談し、午後から泉川南岸のハマボウ群生地の観察会を実施しました。ハマボウの開花状況は良かったものの、当日は猛暑日となり、1時間弱で終了しました。

ハマボウの群生地では、中西先生の話に耳を傾ける人や写真を撮る人など、思い思いの楽しみ方で散策されていました。